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アームロボット式自動貼箱製造ライン

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アームロボット式自動貼箱製造ライン

のり付け機・四隅止め機・アームロボット・サーボラッパーを一体化した貼箱自動生産ラインです。化粧紙への糊付け、芯材の四隅止め、糊付け紙中央への高精度配置、ラッピング仕上げまでを自動化し、従来4〜5名を要した工程を1名程度で運用可能とします。省人化、作業負担軽減、生産性向上、品質安定化に寄与します。

詳細情報

特徴

・四隅止め・のり付け・箱置き・ラッピング作業を自動化。省人化と作業効率向上に貢献
・サーボラッパーへの材料補給は、手動仕様・自動仕様の選択が可能
・加工可能な箱サイズ(縦・横・高さ)は、お客様のご要望に応じてカスタマイズ対応
・一般的な全自動機と比較して、品質を落とさずリーズナブルな価格帯でご提案可能
・お客様の工場レイアウト・作業内容・ご予算に応じて、最適な仕様をご提案いたします。

生産フロー

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  1. 糊つけ工程

    紙を自動で給紙し、表面に均一に糊を塗布します。
    糊付け後の紙は、ベルトコンベア上へ一定の間隔で整列しながら排出されるため、次工程へスムーズに送ることができます。

  2. 四隅止め工程

    チップボールの四隅をテープで自動的に固定し、箱形状に組み上げ排出します。
    排出後のチップボールはコンベア上へ自動補給され、一定量まで溜まると機械が自動停止、減少すると自動で再稼働します。

  3. 箱置き工程

    コンベア上を流れてきた糊付け済みの紙の上に、四隅止めされたチップボールをアームロボットが自動で位置調整しながら正確にセットします。
    コンベア上はカメラで連続撮影しており、紙の位置ズレを認識しながら、0.3mm以下の高精度で箱置きを自動で行います。
    これにより、ズレの少ない安定した貼箱生産が可能です。

  4. ラッピング工程

    箱置き後の材料はラッパーへ送られ、紙を包み込みながら仕上げ加工を行います。
    下部でしっかりとプレスをかけたうえで排出されるため、安定した品質できれいな貼り上がりを実現します。
    PP加工紙や印刷紙などの繊細な材料にも対応。
    難しい材料でもきれいにプレス・排出でき、高品質な生産に貢献します。

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